新学期は要注意!9月に気を付けたい子どもの感染症 リーフ薬局
こんにちは、リーフ薬局です。
夏休みも終わり、学校や幼稚園などで集団生活が再開していますね👒
お子さん同士の接触が増えますので、感染症にも注意が必要な時期です。
特に気を付けたいのが、以下の感染症です。
● 手足口病
発熱や、手・足・口の中などに発疹がみられます。
子どもの間で広がりやすいため、手洗いなどの基本的な感染対策を心がけましょう。
●ヘルパンギーナ
発熱と口腔粘膜の水疱が特徴的な夏風邪です。
喉の痛みが強くなると食事や飲みものを摂りづらくなってしまい、
「脱水症状」を起こすこともあるので注意が必要です。
● 咽頭結膜熱(プール熱)
発熱、のどの痛み、目の充血などが主な症状です。
夏から秋にかけても注意が必要です。
● 溶連菌感染症
発熱や強いのどの痛み、発疹などがみられることがあります。
兄弟や学校など、集団生活の中で感染が広がることがあります。
● 感染性胃腸炎
嘔吐、下痢、腹痛などが主な症状です。
特に嘔吐や下痢がある場合は、脱水にも注意しましょう。
ちなみに当薬局では、この夏手足口病に罹られたお子さんへ
お薬を出す機会が多くありました。
岩手県内での定点辺りの患者数は、7月後半から全国平均を上回り警報値を超えており、
新学期で集団生活が再開した後も引き続き注意が必要です💦
新学期は、生活リズムの変化や疲れも重なり、お子さんの体調が崩れやすくなります。
手洗い・十分な睡眠・バランスのよい食事・こまめな水分補給を心がけ、
「なんとなくだるそう」「食欲がない」「いつもより元気がない」など、
普段と違う様子がないか、ご家庭でも確認していただければと思います😌
※発熱や強い症状がある場合、また症状が長引く場合は、無理に登校・登園させず、
医療機関へ相談しましょう。
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