室蘭中央薬局 まだ花粉症?6月に多いイネ科花粉の症状と対策

こんにちは、室蘭中央薬局です。


春の花粉シーズンがようやく終わったのに、くしゃみや鼻水、

目の痒みなどの症状が出ている方はいませんか?

スギ・ヒノキの花粉ピークが終わったあとも症状が続く人は、

もしかしたらイネ科花粉が原因となっている可能性があります🌾


イネ科花粉は、もっとも代表的なカモガヤやオオアワガエリ、

ネコジャラシやスズメノカタビラなど公園・河川敷・空き地・道路沿いなど、

生活圏に普通に生えている雑草が中心です。

それぞれの飛散ピークが、

5〜6月:カモガヤ

6〜7月:オオアワガエリ

8〜9月:ネコジャラシ

とリレー形式でズレているため、春が終わっても症状が続くのが特徴です。


せっかく春を乗り越えたのに~🤧と感じている方も多いかもしれません💦

北海道ではこれから6~7月にかけて、イネ科花粉のピークが訪れます😱

次回はイネ科花粉の症状の特徴や、スギ花粉との違いについてご紹介したいと思います!

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