クローバー薬局登別店 雨の日に頭が痛くなるのはなぜ?気圧頭痛の原因とは
こんにちは、クローバー薬局登別店です。
昨日7日に関東甲信地方と東海地方で梅雨入りの発表があり、
これで沖縄・奄美・九州・四国・中国・近畿・東海・関東甲信地方が梅雨入りしました☔
梅雨入りすると雨の日が多くなりますが、この時期頭痛に悩まされる人は
意外と多いのではないでしょうか💦
何となく気のせいかな…と思ったりもしますが、この時期の雨と頭痛には
こんな因果関係があります。
1. 気圧の低下が脳の血管を拡張させる
梅雨前線や低気圧で気圧が下がる 🌀
→ 空気中の酸素が相対的に減る
→ 脳血管が拡張する
→ 周囲の神経を刺激して痛みが発生
2. 内耳の“気圧センサー”が過敏に反応
内耳は気圧変化を感知する器官👂
気圧が下がると内耳の圧が相対的に高まり、脳へその刺激が伝わる
→ 片頭痛の引き金に😵
3. 自律神経が乱れやすくなる
気圧変化は身体にとってストレス
→ 交感神経・副交感神経のバランスが崩れがちになる
→ 血管の収縮・拡張が不安定になることで頭痛を誘発⚡
4. 湿度の高さで水分代謝が乱れる
湿度が高く、汗が蒸発しにくくなる🥵
→ 体内の水分バランスが崩れる、むくみ・頭重感・頭痛につながる
低気圧と梅雨の高湿度が重なることで、頭痛が悪化しやすい季節となってしまうんですね💦
頭痛の程度にもよりますが、日々の生活さえ辛くなってしまう方もいると聞きますので、
症状が重い方は医療機関で適切な診断や治療を受けることをお勧めいたします。
次回は、自分でできる簡単な頭痛対策についてご紹介しますので、
興味のある方は是非ご覧ください!
最後に、薬剤師の傘コレクションを少しご紹介いたします✨
手前の紫と青い傘がフォックスアンブレラズという英国王室御用達メーカーのもので、
後ろの赤と水色が前原光栄商店という昭和23年年創業の皇室御用達のものになります☂️
大好きな傘で、梅雨時でも気分を上げていきたいですね🥰
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