大事なのは温度と湿度!夏の睡眠対策 エミアス薬局五稜郭店

こんにちは、エミアス薬局五稜郭店です。


8月も残りわずかとなりましたが、まだ残暑厳しい地域も多いと思います。

少しずつ涼しくなってきた地域の方でも、暑さによる疲れの蓄積などで

少なからず眠りに影響が出ていることがあるかもしれません💦

今回は、夏の睡眠対策としてご自宅で実践できる方法をいくつかご紹介いたします😴


1. 室温・湿度の最適化

• 室温:26〜28℃、湿度:40〜60% が快適とされる

• 冷房は「冷やしすぎない」設定で、風が直接当たらないように調整

 冷えすぎは自律神経を乱し、朝のだるさの原因に

• 扇風機・サーキュレーター・除湿器を併用するとより快適


2. 寝具・パジャマの見直し

• 麻・綿・リネンなど通気性・吸湿性の高い素材が推奨

• 接触冷感の敷きパッドやジェル枕も有効

• 寝汗対策として速乾性パジャマ+予備の着替えを準備


3. 就寝前の体温コントロール

• 就寝1〜2時間前のぬるめ入浴(37〜40℃、10〜20分) → 入浴後に深部体温が下がり、自然な眠気が訪れる


4. 光のコントロール(体内時計リセット)

• 朝:起床後15分の日光浴 → 体内時計が整い、夜の寝つき改善

• 夜:遮光カーテン・アイマスクで光を遮断 → メラトニン分泌を妨げない


5. カフェイン・アルコールの調整

• カフェインは 6時間以上作用 → 午後以降はなるべく控える

• アルコールは寝つきは良くなるが 睡眠の質を下げる


6. スマホ・PCのブルーライト対策

• 就寝1時間前からなるべく画面を見ない → メラトニン分泌を妨げるため


7. 自律神経ケア

• 冷房の冷えすぎは自律神経の乱れを招く

• 寝る前のストレッチ・深呼吸などで副交感神経を優位に


ご自身の生活や体調に合わせた対策を取り入れていただくと良いと思います。

しっかり睡眠を取って、身体のリズムを整えてきましょう😌

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